翻訳会社の選び方
2018年10月21日

海外の顧客向けに翻訳会社を利用する

みなさんの会社では、ホームページやパンフレットの英語版を翻訳会社に依頼したなどの経験はあるでしょうか。

日本には毎年多くの観光客や移住者がおり、その数は年々増えているため多くの企業で外国語への対応が急務となっています。これは観光業に限ったことではなく、海外に取引先を持っていない企業でも、外国からの不意な問合せに戸惑ってしまうケースは急増しているのです。

このようなことを背景に、大手の企業を中心に、自社のホームページやパンフレット、商品・製品の仕様書等の英語版が用意されていることもよく見かけるようになりました。みなさんの会社が広報や顧客への案内において海外向けの対応を考えているなら、翻訳会社への依頼をぜひ検討してみてください。

翻訳会社の多くはネイティブスピーカーやそれに近い英語力を持ったスタッフを数多く擁しており、また翻訳という特殊な仕事のプロでもあります。たまに英語のできる自社の社員などに頼んで自前で簡素な英語版をつくろうとしている会社もありますが、これはいけません。翻訳とは独自の専門技術が必要な仕事で、英語ができるからといって翻訳ができるわけではないからです。

特に顧客対応においては小さな誤訳や勘違いからトラブルに発展してしまこともあるため、微妙なニュアンスや海外のお客様の事情にも精通している翻訳会社に頼むのがベストです。英語だけでなく中国語や韓国語、さらにマイナーな言語にまで対応している翻訳会社もあるので、企業ごとのニーズに応じた依頼ができるのもメリットです。

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